田舎社会人の1年目の日記

都会の通勤ラッシュから無縁の田舎での社会人生活。そんな一年目を綴った日記。

6月27日 朝の悪魔

朝を有意義に生きている人が人生を成功させている傾向にある。

 

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そうだとわかっていても朝が苦手。

 

6時に起きようと思っても、二度寝して7時になる。

 

朝が嫌だから、仕事が始まるから、だからもっと夢の中にいたい。

 

じゃあ、朝に、仕事前に、楽しみがあれば起きれるのかな?

 

そう思っていたけども、睡眠に勝てる楽しみがなかったり。

 

睡魔は人の中に潜む悪魔。

 

この悪魔は強い。

 

 

悪魔に負けまくってる。

 

でも、この悪魔に勝てそうかな?っていう方法も見つけました。

 

1、おきてすぐに立つ

 

立てれば勝ち。でも、まぁ、大体は立てない。

 

2、太陽の光を浴びる

 

悪魔には光が一番。でも、まぁ、この部屋、あんま光が入らない。

 

3、顔を洗う

 

悪魔は水にも弱い。でも、まぁ、布団という悪魔の武器にやられてる。

 

 

あれ?やっぱ、勝てないな。睡魔。

 

勝てないな。

 

ただ、勝てなくても少しでも抗えば、もしかしたら勝てるかもしれない。

 

勝とうと思う。そして、一回でも勝つ。

 

その、一回を三回に。

 

その、三回を五回に。

 

思いを行動に、行動を習慣に。

 

悪魔に勝つには少しをつづけて習慣にする。

 

悪魔には勝てない。そんなに簡単には勝てない。

 

努力が必要。

 

習慣にする努力が悪魔に勝つには必要。

 

大変だけど、朝を手にするためにも、悪魔に勝とう。

 

 

6月23日 接待

1ヶ月間更新してませんでした。

 

まぁ、無理して更新する必要もないのかなとも思うので気にしないことにします。

 

この1ヶ月。基本的には繰り返しの日々で、大きな変化はいまのところありません。

 

変化がない分、この場所にだいぶ馴染んできました。

 

神は3秒で、3時間で、なんたらなんたらとか言われますが、私は3ヶ月で環境に馴染むようです。

 

いつのまにか富山県民としての誇りも持ってきました。

 

馴染むほど変化のない日々。そんな中でも新たな人種が現れました。

 

それは上司です。

 

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上司というか年上の方々です。

 

これまで同期と関わることが多かったのですが、そんな世界に年上が合われました。

 

この年上という存在が私はずっと苦手でした。

 

某学生団体に所属していた自分。

 

その時も、先輩という存在、さらにその上の事務局といわれる存在、年上の方々がいました。

 

私は当時、年上、目上の方々が苦手で関わろうとしませんでしたし、年上なら向こうから話しかけてくれよ…と思ってもいました。

 

そんな感じで目上の方々と関わりませんでした。

 

しかし、何かを評価するのは目上の方々です。

関わらなければ、いい評価はされません。

 

何かを導いてくれるのも目上の人です。

でも、関わらなければ、導かれません。

 

そんな感じで、いろんな機会を逃していきます。

 

そう思っていても、やっぱ苦手でした。

 

評価、導き

 

そういった"見られる"というのが私は苦手でした。

 

人は失って気づきます。

 

大学四年になって、上の人たちともっと関わっておけばよかったと。

 

それから今。

 

新入社員歓迎会という接待飲み会。

 

ここで、頑張って隣の目上の方々、配属先の一番偉い人、そういった人に挨拶しにいきました。お酒を注ぎにいきました。握手もしました。

 

思ってたよりも怖くありませんでした。

 

そして、話が面白かったです。

 

それに気づけてよかったです。

 

接待は大変だし、めんどくさいけども、得るものもある。

 

楽しいだけが飲み会ではない。

 

学生時代にできなかったことを今取り戻そう。

 

人生はまだまだ長い。

 

 

 

5月17日 繰り返される1週間

月曜日が来て、火曜日が来て、水曜日が来て…

 

こんな1週間。これの繰り返し。

 

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そう感じるのも

人生における大きな目標がなかなか見つからないだと思う。

 

中学生の頃は高校受験という目標があり、

高校生の頃は大学受験という目標があり、

大学生の頃は就職活動という目標がある。

 

じゃあ、いま、社会人である自分の目標ってなんだろう?

 

結婚すること?

 

出世すること?

 

夢を叶えること?

 

そもそも夢って?

 

今は楽しいけども、先が見えてない日々。

 

1週間は繰り返されてる。

 

この繰り返しの中に答えはあるのかな?

 

今のその先はなにがあるのだろう。

 

未来にはなにがあるのだろう。

 

ループする毎日に本当に未来はあるのだろうか。

 

なやむなやむ。

 

5月9日 黄金な1週間の終わり

ゴールデンウィークが終わり、故郷を再び離れ、田舎に。

 

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これはゴールデンウィーク中にいった、魔法の国です。

 

ここにいくことで、魔法を使える。

 

そんなことはありませんでした。

 

魔法使いだった自分を思い出せるとかそんなこともありませんでした。

 

でも、

 

社会人として1ヶ月過ごす中で忘れかけていた自分というものを思い出せました。

 

結局のところ、自分は何のために働くのか?

 

私の回答は

 

楽しむため

 

です。

 

楽しめない人生なんて、無価値。

 

黄金な1週間はたしかに一瞬で終わりました。

 

でも、

 

四月も自分にとっては一瞬で終わった日々でした。

 

どっちも楽しかったから。

 

以前も書いたかもしれません。

 

楽しいほど人生は短い。

 

短くてもいい。楽しい人生を送りたい。

 

これからも頑張っていきます。

4月29日 初めての帰省

ゴールデンウィーク

 

9連休。

 

帰省します。

 

忘れかけた自分。それを取り戻しに地元へ。

 

22年間住んでいた場所に1ヶ月ぶりに戻る、見慣れた場所なのにこんなにもワクワクする。

 

これが帰省という感覚。

 

地元を離れての生活も楽しいが、やはり地元の方が住み慣れてることだけあって、楽しさだけでなく落ち着きもある。

 

1ヶ月ぶりの地元は裏切らない。

 

ただいま。

 

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1ヶ月間、楽しかったけども

 

少し社会人忘れよう。

 

自分取り戻そう。

 

自分は地元にあるはず。

 

 

4月28日 残業

今日は初めての残業をしました。

 

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まだ新人の身、若さはある。

 

残業なんてちょちょいのちょい。

 

そうだと思ってましたが、やはり疲れます。

 

でも、身体的なのは良いです。

 

新人の身として、1番辛かったのは、同じ同期がアフターファイブを自分抜きで楽しんでたらどうしよう。

 

そんなことでした。

 

まだまだ甘いですね。

 

学生感覚はまだ抜けてない。

 

でも、少しづつ、社会人にはなっていってる。

 

これからも頑張っていきます。

4月27日 おばちゃん

敵にまわしてはいけない人はたくさんいますが、その中でもおばちゃんは敵にまわしてはいけない。

 

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とある休憩室。

 

そこはおばちゃんの溜まり場。

 

おばちゃんA「ほんと、あいつむかつくわ〜」

 

おばちゃんB「ほんと、空気悪くなる〜」

 

おばちゃんA「朝礼の時、ガム噛んでるとかありえない〜」

 

おばちゃんB「ほんと、常識ないわ〜」

 

 

まぁ、こんな感じで、もし敵にまわしたらこうやって言われますし、尾ひれもついちゃいます。

 

でも、おばちゃんはわるいやつでしょうか?

 

どちらかというと

朝礼の時にガムを噛んでるやつ

の方が悪いやつでしょうね。

 

この悪いやつという判断も自分の価値観に基づく判断ですが、おばちゃんの価値観に反することをすれば、こうなります。おばちゃんの敵になります。

 

おばちゃんの敵を擁護すると、そのことによってその人もおばちゃんの敵になってしまうからあまり味方しません。

 

おばちゃんを敵にすると最終的に孤独になる。

 

おばちゃんは敵にしないな越したことはない。